第74回日本PTA全国研究大会 奈良大会「建国の地大和からの発信 コンヴィヴィアリティな『わ』~挑戦するなら今シカない~」

8月21日(金)~22日(土)に、第74回日本PTA全国研究大会 奈良大会「建国の地大和からの発信 コンヴィヴィアリティな『わ』~挑戦するなら今シカない~」をテーマに開かれ、併せて第52回日本PTA近畿ブロック研究大会も行われました。福井市からは8名、福井県全体で総勢40名の会員の皆様が参加されました。

21日の分科会では、王寺町、生駒市、御所市、斑鳩町、大和高田市、川上村、橿原市、天理市の全8会場でそれぞれのテーマについて熱心な協議が行われました。

各分科会場では、研究課題(基調提案)・現状課題をもとに、パネルディスカッションが行われました。 また、2日目の全体会では、天理高校吹奏楽部によるお出迎え演奏や、アトラクションとして、天理大学雅楽部・おやさと雅楽会の皆さんによる雅楽の演奏が披露されました。

「倭塾」主宰、「むすび大学」講師の小名木善行氏による「日本の心をつなぐ『和』の力~建国の地・大和から未 来へ~『わ』でつながる未来~家庭・学校・地域の共鳴~と題して記念講演が行われました。

人とのつながりが薄くなって生きづらさを感じる現代社会。 日本の人々が大切にしてきた「わ(和)の心」について日本の歴史や古典から、楽しく分かりやすく、心に響く言葉で伝えていただきました。

ご参加いただけた皆様には、ぜひ各単位PTAにもどられて、参加された分科会や全体会での学びを広めていただけると幸いです。

最後に、次期開催県であります熊本市PTA協議会が大会をPRしました。

「熊本は、10年前にも大きな地震が発生しました。 今回発生した地震でも大きな被害を受けましたが、10年前の経験を生かすことができています。 来年度の大会では、熊本が災害を乗り越えてどのようなPTA活動を行ってきたか、また途中であるかという内容も含めてご紹介したいと考えております。」と実行委員長が力強い決意を話されました。

来年度は、8月20日(金)~21日(土)に、熊本城ホールをメイン会場として熊本市大会が行われます。

記念に参加者で記念撮影を行いました。(学ぶのは、今しか『鹿』ない!)

参加者の皆様、2日間にわたり大変お疲れ様でした。

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